京大英語への道のり<英文法>

 

さてさてみなさま、すっかり暑くなってまいりましたね。

私は今まで何をしていたかと言えばなんのために生きてるんだとか将来どうなるんだとかの青くさ系のことを日がな考えるかたわら大学に行ってたらたらしてました。ブログ更新してなくてごめんなさい、クズなので許してください...

もうなんならブログの書き方を忘れたまでありますがリハビリがてら書いていきます。今後は一週間おきにコンテンツを生み出せればなと思っております。

 

大学へのうっぷんや僕の迷走がツイッターで見れるので興味がある方はフォローしてください。フォローしなくてもいいです。なんならよく京都大学に文句を言っているのでやる気を奪いかねません。やっぱりフォローしないでください。

 

 

 

 

今回は英文法に関してです。

 

 

英文法:理論部

日本の英語教育は文法に偏りすぎている!とか言いますが、残念なことに受験に英文法が出ている以上は我々はそれをしなければならないのです。

 

実際英文法を知らなければ英文は読めないし何より英文を作ることができません。

センター英語には文法問題がたくさん出ますし(今後の入試改革でどうなるかはさておき)、京大英語ではご存知の通り和文英訳と特に昨今では自由英作(会話型)が出てます。英文法を知らずにこれを乗り越えることはできないでしょう。

 

というわけで、きちんと英文法はやりましょうね。

 

 

まず高校1年生のときにみなさん網羅型の分厚い総合英文法書を買わされたと思いますがいかがでしょうか。これをひとまず、暗記はしなくていいので理解して読み進めてください。

 

以前の記事で書いた記憶がありますが、こういった網羅型の参考書は私が言うところの狭義の参考書です。つまり、参考、参照する辞書みたいなイメージです。

 

これはいわば理論を学ぶものです。しかしこればっかりやっていてもしょうがない。実戦に即した問題集をしなければ本当に実戦で戦える力はつかないでしょう。理論⇔実践の相互補完というやつです。これ前書いたような記憶があるんですが、どうでしたかね。

 

理論を一通り学んで、実践の中で理論を確認して、自分の認識の仕方に問題があったりしたらばまた理論へ戻って理解しなおして、それを実践で活かす...。

 

こうして理論と実践を行き来することでお互いの力がつきます。数学でも現代文でも、これは全ての科目に言えます。

 

 

というわけで、まずは英文法の理論にあたる参考書ですが、はっきり言ってなんでもいいです。私は「be」とかいうタイトルのやつを買わされましたが、市販のものでもなんでもいいです。

 

一応浪人時『英文法の核』というのが新しく発売されたので買ってみました。特別良かったというわけではありませんが、網羅型にしては薄めで(その分網羅量は少なめ)周回しやすかったのでいいかもしれません。(英文法の核にはまさに実践部にあたる、英文法の核問題集みたいな本も同時に売られてました。しかしこの本は上位私立向けの難易度のもので、センターでしか文法問題を解かない我々京大志望にとっては不必要だと思います。)

 

また受験サプリの関正生先生の動画なども非常に良かったと思います。何より楽しかった。受験勉強なんて楽しんだもん勝ちです。関先生の講義は若干の目新しさと何かしらへの反骨心とユーモアで構成されていました。とても面白かった...。

 

この動画+テキストを理論部として、実践部は以下に示すように問題集を解く、というのでも全く問題ないと思います。

 

 

英文法:実践部

理論部はみなさまにお任せするとして、では英文法の実践部は何がいいか。

これも残念ながらはっきり言えばなんでもいいです。どれも似たり寄ったりなので。

使い方の方が重要です。私は『Vintage』をしていました。センターあるいは私大の過去問が大量に並べられ、各問題に文法事項の解説が載っている形式のものであればなんでも結構です。

 

さてその使い方ですが、やはりこちらは暗記するようにします。具体的には、まず問題を解いて、わからないことがあれば調べてきちんと理解します。ついでに何回か英文を音読しましょう。

また問題が合っていたら〇、間違っていたらチェックなりバツなりつけておき、2周目3周目をやり、4周目以降は3つ連続して〇がついている問題を飛ばすようにします。

 

あとは地道に周回するだけです。私は基本5周、なかなか覚えられない問題などは10周近くやったと思います。

 

ここで間違えた問題の文法事項などは理論書に立ち返って読み込んで、理解したら再び実践に戻るという相互補完型の方針で解いていきましょう。

 

 

 

 

 

残念ながら何も特別なことはありません。英文法は英単語同様とても基本的なことなので、ただただ地道に覚えるまで繰り返すだけです。またこのあと和文英訳の勉強をする上で英文法を見直すことになるので、英文法をきちんと勉強しておくと大変便利です。

 

クズにはつらいところですが、モチベーション管理術なども紹介していきますので、頑張っていきましょう。